2007年5月14日

ギブソン アコースティック ギター

ギブソン ハミング バード



ギブソン ハミング バードギブソン社のアコースティックギターの1機種です。

ドレッドノートスタイルのスクエアショルダーボディと呼ばれるボディシェイプと、ハチドリが描かれた鮮やかなピックガードが特徴的なギブソン ハミング バード。

1960年に登場して以来、一つ一つ職人の手で生み出されているTRUE VINTAGE SERIES・ハミングバード。美しい装飾と一級品の音色を持つギブソンオリジナルの名器として多くのミュージシャンに支持されている。

ハミング バードはスプルースとマホガニーのオール単板のベーシックなギブソンサウンドで特徴的なピックガードなどから、カントリー系のギタリストに人気のモデルですが、現在ではロックやポップスを はじめ個性を求めるミュージシャンにも人気のあるモデルです。

エレキギター

ギブソン レスポール



ギブソン レスポールは、軽くバランスの良いボディと、手にしっくりと馴染むネックは弾き手との一体感を生み、実に気持ち良く弾く事ができるのです。

ギターは何と言っても音が命です。
ボディとネックで音の9割は決まると言っていいでしょう。

ギブソン レスポールの、ファットで奥行きを感じさせながら、エッジの効いたサウ
ンドは決してボケる事はありません。

それがギタリストたちに、ギブソン レスポールが今も昔も支持される理由です。

エレキギター

ギブソン SG



ギブソンSGは、ギブソン社が1961年に発表したエレキギターの名前。SGとはソリッド・ギターの意味である。
   
SGという名称になったのは、レス・ポール氏との契約が切れたため。それ以前のシングル・カッタウェイのレスポールと区別する為SGとなった。この頃の物をレスポールSGと呼ぶ。

60年代に発表されるやいなや、独特の鮮烈な印象をギタリストに与え、それまでのエレキ・ギターの常識をSGが打ち破りました。

ギブソンSGはボディーが薄くマホガニーのみを使用しているため、音色はレスポールに比べると低音の図太さには若干欠けるがクリアーな音になっている。
中音域に独特のガッツがあり、ロックミュージシャンに好まれている。

ギブソンSGのボディスタイルは61年に発表されてから今日まで脈々と製造され続けてきており、ギタリストにとって重要な選択肢の一つとしてその役割を果たしています。

ギブソンエレキギター

ギブソン フライング v



ギブソンフライングVは、変形ギターモデルの先駆け的存在である。

1958年に発売されたのだが、当時はその奇抜なデザインが受け入れられず、翌年には一旦生産が中止されてしまった。
フライングVは2年間で生産されたのはわずか100本程度であったという。

1980年代に入ってからギブソン社は1959年生産を中止していたフライングVを復刻する。

V字型のボディ形状が原因で、座って弾くときの演奏性はあまり良くないとされるが、そのルックスとマホガニーボディが生む甘く太いトーンに惹かれブルース系からヘビメタ系まで幅広いジャンルのギタリストが使用。

ギブソンエレキギター

ギブソン レスポールカスタム 日本限定68



ギブソン レスポールカスタム68年モデルは日本限定企画となっているため、ヒスコレとは別のラインとなってカスタム・コレクションです。

ギブソン レスポールカスタム68年モデルと57年モデルとの違いはボディトップにメイプル材を使用していることにあります。
サウンドは57年モデルに比べ、抜ける高域のきらびやかさが魅力になっています。

ピックアップは57クラシックを使用。長年使用され、ギブソンギターには定評のあるピックアップです!

2007年5月13日

ギブソン ギター

ギブソン社の創業は、1894年ミシガン州カラマズーで、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソンがマンドリン製作を始めたことにはじまる。

1902年に、ギブソン社が販売会社として、設立された。

1920年代から1930年代にかけ、ギブソン社は、数々のギターのデザイン革新に貢献し、特にモデルL5により、アーチトップ・ギターではトップの企業となった。

1936年には、世界初コマーシャル・ベースのエレクトリックギターであるモデルES-150がギブソン社から発売された。

1952年、ギタリストのレス・ポールとの共同でギブソン社はソリッドギターを設計、レスポールモデルとして、エレクトリックギターのスタンダードとなった。

セミアコースティックES-335は、当時、在籍していたセス・ラヴァーの開発によりハムバッキングピックアップの導入といった数多くの革新的なギターを世に送りだした。

レス・ポールモデルは1960年にモデルチェンジにより、翌年SGと言われるダブルカッタウェイで薄いボディのもの(通称:レスポールSG)になったが、レス・ポール本人はSGを気に入らず、ギブソンとの契約は一時打ちきられた。

その後、有名ミュージシャンがオリジナル形状のレス・ポールモデルをこぞって使った事が要因となり、また中古市場の高騰と言う強い支持の下、人気に後押しされるようにレス・ポール氏との再契約の上、1968年後半には再発売されることになった。

なお、SGはレスポールとは異なる別モデルとなった。レスポールとSGは、現在も生産され続けているが、ともに、ハードロックギタリストに非常に人気がある。

2006年12月末、日本国内の輸入代理店であった山野楽器は、米国ギブソン社との輸入代理店契約を終了。日本語による公式製品紹介Webページは無くなった。現在日本には輸入代理店および日本法人等は存在しない。